ペンネのトマトソースにチーズをたっぷりかけて、大ぶりで身の詰まったアサリはあっさりと酒蒸しに。熟成させた旨みよりも鮮度重視の白身の刺身は歯ごたえもよく、ツマには大葉、ワサビを効かせて。
これにキリリと冷えた軽めの白ワインを合わせれば、春間近のある日の夕食のテーブルは完成すると思うのです。実際のところ酒精は避けて昨日炊いた白ご飯をレンチンして食べたのですけど。
飲みたかったわけでも飲みたくなかったわけでもないのですが、少し惜しい気がするのはなぜなのか、400字以内で説明すればいいと思うのです。
しないけど。