なんの授業だったかな、先生に「割合が示されたときは、それが何の何に対する割合なのかしっかり確認するように」と言われたような気がしないでもない。気のせいかもしれない。
さっき昼食後に飲んだオレンジジュースの紙パックには果汁100%と書いてあった。同時に濃縮果汁還元とも。
濃縮果汁還元ということは、つまり濃縮したオレンジ果汁を輸入してそれを水で薄めて使用しているということ。つまり「オレンジジュースに対する濃縮果汁の割合は100%」ではない。
濃縮している時点で「果汁の100%をオレンジジュースに使用」しているわけでもない。
つまり、果汁100%(イメージ)とか、果汁100%(かも)とか、そういうダメな省略なのだろうか。そんなことを先ほどから考えていて、果汁に疑念が混じったオレンジジュースなのだろうという結論に至った。なんだか昼間から残念だ。