今年はじめて台風が直撃するかとドキドキしていたら、予報円の北のほうを通過して、山口県では台風18号は思ったよりも風雨がおとなしかったみたいです。
吉見あたりの海岸で、ボディボードらしきものに乗って沖へ向かってサパサパ漕ぎ出している人が数人みえました。いい波だったのでしょうか、それほど大きい波とも思えませんでしたが。事故などおこったらいろいろ言われてしまうのでしょうが、自己責任ということですかね。ただ、海水は真っ茶色でした。安全無事に楽しんでいればいいのですけど。
空を見上げると、すごい勢いで雲が流れていってました。ついついじっと見つめてしまいます。私だけ? これは多分、洗濯機が回っているのをじっと見つめてしまうのに似た気持ちなのだと思うのです。無心で眺めていると、あっという間に時間が過ぎてしまうので、大人には馬鹿らしい行為なのは否定できません。
昼過ぎに買い物に出かけたのですがまだ風が強かったので、駐車場では隣に車が停まっていない、少し遠めの場所に停めました。強風の中、髪を乱されながら歩きましたが、隣のクルマにドアアタックを喰らうよりはと思った次第です。風が強い時には気をつけたいと思うのです。
空には厚い雲がありまた別の層には薄い雲もあり、風に吹かれてぽっかりあいた切れ間から太陽が覗いたり、また急に曇ったり。山を見ると、太陽に明るく照らされた部分があり、また暗いままの部分もあり、コントラストが面白いことになっていました。こういう天気は人生にも変化をつけてくれる気がします。気のせいだろうけど。
海岸沿いを通ったせいで、自動車のフロントガラスは飛び散った海水が乾いて真っ白になってしまいました。帰宅途中、西を向いた交差点では太陽が正面にきて信号がまったく見えませんでした。こうなるとLEDでも意味がありません。歩行者用信号と、対向車の行動で青を察して進みましたが、あー緊張した。