田舎の山中の道路沿いののんびりした風景の中にまた太陽光発電パネルが並んだよ | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

カンチョクの置き土産、民主党のフノイサンなどと言われることもあるようですが。太陽光パネルはあちこちで見るようになりました。田舎の道路を走っていると、ちょっとした空地で太陽光発電、畑をつぶしてパネル設置、道路沿いの林を切り開いてパネル、広場が空地がパネル・パネル・パネル。


支払う電気料金や税金やこれからの電気インフラシステムに関してはあれこれいいません。ただ、ちょっとした空地には柵で囲まれて黒と灰色のパネルが並び地面には雑草避けだろう砂利か黒っぽいシートが敷き詰められている、その味気ない景色に鼻白んでしまいます。


先ごろよく通る山の中の道路沿いに数枚のパネルが並べられました。一面緑の中、無機質な柵とパネルに人間の業(ごう)などの薄汚れた部分を見た気持ちになります。


だったらどうすればよかったのか、エコが・負担が・地球の未来がなどと言いたいわけではなく、なんとなく無残だなぁと思ったという、それだけの話です。