最近はスーパーでも輸入物を含めてたくさんのカマンベールチーズが売っています。水牛の乳で作られた本物のカマンベールは食べたことありませんが、そこそこの値段の普通っぽいやつはあれこれ食べています。食べ比べが出来るほどの知識はありませんけど。
カマンベールって熟成すると柔らかくなってトロトロになりますが、たまに(種類が違うのか?)賞味期限が近づくと少し硬くなって栗みたいなコクというか味わいが出てくるやつありますよね。あれって何が違うんでしょうか。不良品なのか、そういう品種なのか、保存が悪かったのか? 私はそんなチーズが嫌いではないのですけど。
賞味期限まで一ヵ月を切ったカマンベールを、包装紙をはがしてから思い切って丸かじりしてみました。我ながら大胆w
一口目は味気ない皮の部分が多くてガッカリでした。二口目からは…うん、食べにくい。
結局のところ「カマンベールを丸かじりするワイルドな俺様」気分を味わうのでなければ、カマンベールは切ってから食べるべきだと言う、ごく当たり前の結論に落ち着いたわけです。
でも思うのです、何事も一度試してみることに価値はあると、そう思うのです。そのうち噂の「納豆カマンベール」にも挑戦してみようと思っています。ホントに美味しいのか、気になるぜ。