北海道にある14の支庁を全て答えなさい | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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山口県を大きく分けるならどうなるだろうと、ふと考えた。一番大雑把に分けるなら、広島寄りの東部と九州寄りの西部だろうか。


ただ、そうすると県庁所在地である山口市の立ち位置が微妙になる。地理的にも経済圏としても西とも東とも言いにくいので、中部という分類を用意するところだろう。


気候的に考えると、萩や長門は典型的な日本海気候で、他の地域とは確かに別の地域と考えたい。特に萩は長州藩の藩庁(萩城)があり古くから中心地として栄えていたので、他の地域と一緒くたにされるのは不満かもしれない。


このように東部・中部・西部・北部と分けると、文化的にもそれなりになっている(ような気がする)。こんな話を他県の人にしても理解されないだろうとは思うけど。




北海道のキャンプ場ガイドや旅行ガイドを見ると、しばしば「支庁」で分類されている。北海道民には当然の分類だろうけど、私なんかには地理的にどうなっているのかさっぱり分からないので、キャプ場を探すときに苦労した記憶がある。それから天気予報、これも支庁で分類されていて、地図がついてないとどこのことやら分からなかったりする。元々どういう経緯で分けられたのだろうか。


道民は何歳くらいで全道の支庁を覚えるのだろう。北海道には何度も行ったが、石狩・十勝くらいはすぐ出てくるけど、渡島・胆振あたりは読むのが微妙だし、胆振・後志あたりは書くのも怪しい。全部で14ある支庁すべては思い出せそうにない。北海道はでっかいな。あー旅行に行きたい。


っと14支庁の名前をここに書く気はない、悪しからず。