ダメ男 財布を落とすの巻 | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

傘を買いにいったショッピングセンターで靴を見たりウロウロしていたところジャケットのポケットにねじ込んだ財布が無いのに気づいて5分ほど付近を探し回ってから近くにいた店員に「かくかくしかじか」と尋ねたところ一緒に探してくれたがそのうち別の店員が現れて「先ほどサービスカウンターに財布が届けられたそうです」と教えられたので慌ててそちらに赴いて財布の中身と免許証の確認で返却されてその旨書類を書いてからサービスカウンターの店員に「ありがとうございました」(ペコリ)と頭を下げてからそのまま目的の傘も買わずに足早に外に向かって自動車に乗り込んでエンジンを掛けたら自分がすごく汗をかいていたのに気づいたという、どうしようもない私のどうしようもない一日。


ショッピングセンターでキョロキョロしながら財布を探しているときに母親に手をつながれていた小さい女の子が舌足らずな声で「♪おさかなくわえたサザエさん~おおっかけて~」と歌っていたのが妙に頭に残っている。サザエさんはおさかなくわえないよー、と突っ込みたかった。よくあるネタなのか知らないが、親が教え込んだのではないかと睨んでいる。