昼食時にもそもそとごはんを食べながら地元のスーパーの折り込みチラシを見てみました。すると大きな文字で「みんな大好き 炭水化物フェア」と、センセーショナルな見出しが目に飛び込んできました。
「お好み焼き丼、たこ焼き丼、焼きそば丼 各348円+税」だそうで、すぐ横に写真がありました。間違いありません。やつら、とうとうやりやがった。乗っけやがった! 白飯に乗っけやがった!!
別に炭水化物on炭水化物を否定してるわけではないんです。ラーメンやうどんでご飯は食べませんが餃子とライスの組み合わせは好きですし、コロッケパンだって食べたことあります。グラコロバーガーも美味しそうだと思います。
関西人の顔を立ててお好み焼き丼にはノークレームだとしましょう。しかしただの焼きそばをどんぶり飯の上に乗せてそれだけで「はいはい、焼きそば丼です348円出しなさいよ」という態度はどうでしょうか。果たして日本のスーパーマーケットの一員としてそれでいいのか、世界は納得するのか(感情的)。
たこ焼き丼に関しては、関西人さえ「あれはおやつであってメシと一緒に喰うもんやあらへんで、ええ加減にしときや、しばき倒すでホンマに」などというかもしれません(悪意ある想像)。
つまり何が言いたいかというと、ちらし広告で釣ろうとしてもこの地域の人はそれほど食いつかないだろうと思ったということ。たこ焼きに罪はありません。
あー、たこ焼き食べたい(もちろん白飯無しで)。