窓を開けると自分によりよい人生が入り込んでくる気がする | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

「高気密・高断熱」を謳った住宅の場合、窓は開けずに一年中エアコンを稼働させておくのがよいそうです。というか、そういう風にする前提で作ってあるそうです。そんなわけで私も窓を開けることはあまりありません。


でもね、今日みたいに冬なのに風がなくて穏やかに晴れてぽかぽかと暖かい日は、窓を開けたくなっちゃうんです。だから午後からしばらく開けました。かすかな風にわずかに揺れるカーテンもよい雰囲気です。


夏や冬はそうでもありませんが、春や秋はエアコンから吐き出される空気よりも外の空気の方が気持ちいいことがあるんです。あれはなぜなんでしょう。温度設定などはエアコンで快適な状態になっているはずなのに、外気と比べると暑かったり寒かったり感じることがあるのです。


温度や湿度以外に、空気の状態を構成する要素があるのではないかと思っています。花粉とか虫とかPM2.5を除いても、季節に染められた何かが空気に混ざっているのではないかと思うのです。


そして窓から入ってきた空気に触れてリフレッシュした私と私の部屋には、また新たなよりよい人生が入り込んでくるきがするのです。


気のせいとは思いますが。