薄雲の向こうの月もまたいい | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

東の空を見上げると薄雲。その向こうに月が輝いていました。やけに大きく明るいのは、きっと満月だからでしょう。


すぐ左下に月に負けじと薄雲越しに輝いて見えるのは金星かな。雲が光を拡散しているためか、明るい夜空に他の星々はあまり見えません。


星々を圧倒して輝く今宵の月には顔があるというか、味わいがあるように思います。金星を従えてドヤ顔で雲のむこうでフガフフガ言っている月を想像してもまたいいと思うのです。