みぞれあられ | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

朝から気温が低目で、雪が降ったりみぞれになったり、あられが降ったり止んだりと、落ち着かない空模様です。


雨冠に散で霰(あられ)、雨冠に英で霙(みぞれ)ですが、漢字で書くよりもかなで書く方がしっくりくると思います。あられという言葉は平安時代には出てくるようです。みぞれに関しては分かりませんが、どちらも古い和語なのでしょう。言葉の響きもよいと思うのです。


あられというと餅菓子も連想されます。甘くないタイプが好きです。せんべいなどもそうですが、砂糖がかかっている甘いのはちょっと…。詰め合わせなどに入っていると「ハズレ」とみなしていますヒドイ


みぞれも食べ物にありますね。かき氷のことをみぞれと言ったり、大根おろしをみぞれというのですが、みぞれ煮やみぞれ鍋やみぞれ餅あたりが知名度の高いところでしょう。ちなみに大根おろしは辛味が残っているのが好き派です。


で、「みぞれあられ」という料理が出来ないかと思ったわけです。餅をさいの目に切り、油で揚げます。大根おろしを醤油と酢でさっぱりと味付けして、あげた餅の上にさっとかけて熱々のうちにいただきます。フニャる前に食べるのが肝要です。


どうでしょう、みぞれあられって料理はアリでしょうか。ひょっとしたら普通に昔からある料理かもしれませんけど、調べてみる気力はありません(断言)