もの問いたげ 雲が途切れて、もの問いたげな月が顔を出しました。なにか言うかとしばらく待ちましたが、月齢4の細い月はそのまま、また雲にゆっくり隠れていきました。ピューっと寒風に吹かれて我に返り、足早に家に戻って暖かいお茶を飲んでホッとしているところです。