DQのせいで竜王のラスボス感がイマイチ | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。


将棋の竜王戦をニコニコ動画で見ようと思っていたのですが、気が付いたら終わっていました。初歩の詰将棋をやった程度の初心者なのですが、盤面の解説を聞きながら下手なりに想像してみるのはなかなか面白いものです。


タイトル戦は高級な駒を使うので、駒に書かれている文字も高級っぽい字になっています。表面は分かるのですが、成って裏になると分かりにくく、角が成った馬と飛車が成った竜の区別がつきません。その点NHK杯は一字駒なので見やすくて楽ちん♪


将棋の解説を聞いていると、ときどき「ぴったり詰む」という表現が出てきます。ぴったりの意味が分かりません。雰囲気で言っているのではないかと疑っているところです。


最近たくさん勝っている佐藤天彦を、知り合いは「サトテン」とまるで芋のてんぷらみたいに言います。佐藤紳哉は「ハゲ」でした。酷くない? 佐藤一族の長(?)佐藤康光はなんて呼んでいるのか知りません。


ドラゴンクエストでは、シリーズを重ねてどんどん竜王より強い敵が出てくるようになりました。そのせいで「竜王」という言葉の重みがなくなったように思います。将棋の竜王はどうでしょうか。ともかく賞金が一番高い棋戦なので、棋士のみなさんは力が入っているのでしょうね。来年の竜王戦は見れるかなぁ