昔ひとりでヌプントムラウシ温泉に向かっている道中、虹を見ました。延々続く荒れ気味のダートに流れる水を横切り峠を越え倒木や岩を避け、不安な気持ちで運転を続けているところだったので、心が洗われる思いでしばらく見つめました。
そのとき虹の根元にお宝が埋まっているという話を思い出したのですが、原野に囲まれて虹の方角には進めず根元の確認はできませんでした。当たり前か。
その後なんとか温泉にたどり着いてヤバくなる前にキャンプ場に戻れたのですが、それはまた別の話。
で、今日。自動車で帰宅しているとすごく近いところにクッキリとした虹を見ました。運転中で証拠写真は撮れなかったのですが、刈り取られたたんぼに虹の根元があるのを確かに確認しました。
虹の根元に埋まっている宝物はそれは金のカップだとか、いやそこに幸せがあるのだとか言われますが、どうやら確認することが出来そうです^^w