夜中の交差点で信号待ちをしていると、赤信号で停止した自動車から落語が響いてきました。本当にびっくりしました。
車高を低くしたセダンから大ボリュームで流れてくるのがドンシャリ(死語?)な騒々しい音楽ではなく落語だったので、すごく奇妙な感じでした。ドライバーがどんな顔をして聞いてるのか気になったのですが、室内は確認できませんでした。
『居残り佐平治』は面白い話ですが、運転しながら大音量で聴くのはどうなんでしょうか。危ない気もしますが、お気に入りなんでしょうね、きっと。久しぶりに圓生(だと思います多分)の落語を耳にしたので、他も気になってきました。最近しばらく手にとっていない文庫版「圓生古典落語」でも読んでみようと思います。ちなみにお気に入りは『お神酒徳利』なのです。