実験考古学 的な | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

我が家は自営業で休日のない仕事でした。あまり子供にかまえないからか、本の類はいろいろ与えられました。私は本が好きでした。童話や百科事典や子供文学全集も、気に入ったものは何度も読み返したものです。


小学生のころだったか中学生だったか、すっかりくたびれた全集に代わってさまざまな本がセットになったものが我が家に届きました。それまでのものに比べて対象年齢が上がっていたようで、いろんな内容の様々な文章の本が寄せ集められていました。


今も憶えているのは
・向う横丁のお稲荷さん
・ミスヒッコリーと森のなかまたち
・戦艦武蔵のさいご
・五箇山ぐらし
などです。単純なハッピーエンドの物語ばかりではなく、現実は簡単ではない、大変だなぁと思った記憶があります。


そのセットにあった本で、タイトルが分からないものがあるのです。ググってみたものの確信が持てません。


覚えているのは自称アマチュア考古学者の著者がいう「実験考古学」という言葉です。遺跡から発掘された鹿の角から作られた釣り針を、実際に作ってみる、そしてそれで魚が釣れるのか試してみるという内容でした。他にもいろいろあったはずだけど、霧の向こうです。


その本のタイトルと、このセットに入っていたほかの本のタイトルがすごく気になっています。誰か知ってたら教えてほしい…