秋になってふと思い出す歌がある | 日々是非可換   -非可換な私の雑記ー

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今日あったこと、昔の出来事、未来への思い、考えたこと、考えなかったこと、手慰み、記録、思いつき、思い出。非可換な私が送る非可換な日々を書き記します。公開しているけれど公開が目的ではありません。後悔はします、多分。

つい先日まで確かに夏でしたが、風は涼しくなり夜は騒々しく虫の鳴き声が響き、秋が私の肩をたたいているようです。振り返るとそこにいた、ということになるのでしょう。


稲もそろそろ実をつけて頭を垂れるようになり、徐々に台風の被害を気にする季節になります。倒伏(稲が倒れること)が心配されるのです。接近中の台風の挙動が気になります。



なぜか秋になると思い出す歌がいくつかあります。ひとつはスキマスイッチの「桜夜風」です。タイトルに桜とあるように、春の歌なのですが、内容はそれほど桜と関係ありません。この曲を聴くと明るめの夕方から暗くなるまで、一人でゆっくりと公園や街を歩きたい気分になります。


もう一つ、桑田佳祐の「遠い街角」です。これは多分私の旅心が関係しているのだと思われます。過ごしやすい気候になり、旅行に適した時期です。どこか知らない街をふらふらら~と歩きたい思いに駆られます。知っている人がいない、少し寂しいような、恐れるものがないような、未知に出会える興奮のような、そういったものがないまぜになった感情にため息を加えてかき混ぜたような、そんな心持ちが恋しくなるというか。うまく説明できませんが。


今日ふと上記2曲が思い出されました。私にとってはもう秋と言って差し支えないアトモスフィアなのです。