八月ももう終わりに近づいています。あっという間だったような気がします。夏の想い出は特にありません。強いて言うなら今日早朝から台風の影響で警報などが発令され、ケータイの緊急速報などで起こさるという初めての経験をしたということが想い出でしょうか。
先月7月、まだ梅雨明けやらぬ頃に書きかけていた文章がまだそのまま残っていました。タイトルは「許可制の夏」です。
『
女性キャスター:政府は今国会で夏の到来の許可制について議論する予定です。
解説者:(中身のないことを尤もらしく言うセリフ)
市民のインタビュー1:そりゃあね、こっちの心の準備だってあるんだから、ちゃんと許可をとってから夏がやってくるならその方がいいと思うよ。
市民のインタビュー2:えーわたし個人的にはぁ、どうでもいいっていうかぁ、でも勝手に夏に来られてもいやかも。ねーっ。
野党の若手議員:
女性キャスター:(まとめ) 政府与党はできれば今国会中に結論を出し、来年の夏には許可制を始めたい考えです。
』
…などと書きかけのまま、気が付くと夏が終わりそうになっています。季節が過ぎてしまったせいで、主張したかった点がややあいまいになりそうで、これ以上書き継 ぐ気になれません。諦めて、ポイッ。