男なんてのはつまらないもので、稼いだお金を女性に差し出すのは当然として、社会的にも怪しい目で見られてしまいます(ただしイケメンを除く)。
いちいち例は出しませんがいわゆる「事案が発生」です。「小太り」や「おじさん」など、「男」にちょっとした負(?)の要素が加わるだけで「事案」が発生するのだからやるせない。
先日親子の会話を耳にしました。
父:「奇々怪々っていうんだよー」
子:「ピピパイパイー?」
父:笑いながら「パイパイじゃないよ~(笑)」
子供が「パイパイ」と言ってるのを聞いても気にならなかったのですが、父親が「パイパイ」と言うのを聞くとなんだかえろいことを言ってるように感じられました。実際イントネーションが微妙だったのですが。
そんなことを考える私も怪しい目で見られても仕方ないのだろうなぁと、自戒を込めてこちらに書いておきます。