ずーっとむかし、PCが家庭に普及し始めたころ、「コンピュータ ソフトがなければ ただの箱」などと言われました。流行に感化されて初期の家庭用コンピュータを購入したはいいけれど、どうやって何をすればいいのか分からない人がいた、そんな時代の言葉です。当時はソフトがバンドルされていなかったし、インターネットも一般的ではありませんでした。
今は時代も移り、PCというよりもインターネット端末が主流になりました。ウェブブラウザを通じてインターネットにつながることで多くのことが為される状況です。
ニュースを見るのもネット、地図を確認するのもネット、情報収集もネット、ゲームもネット、データ保管もネット経由のクラウドドライブ。ネットさえ繋がってればなんでもできます。
でも…逆に言えばインターネットに接続していないと何も出来ないと言えます。言うなれば「タブレット ネットがなければ ただの板」です。そしてネット接続は途切れるものです。
回線や機器のトラブルはいつ起こるか分からないうえに起きて欲しくないときに起こります。つまり肝心の時にネットに接続できない状況は必ず起こるのです。ネット端末に依存するひとは、そういった事態が必ず起こることを肝に銘じておくべきだと思うのです。
なにが言いたいかというと、先日急に無線ルータの調子が悪くなって、ブログの更新が出来なかったその言い訳をしたいということ。一年前の5月17日に、毎日ブログの更新をして一年間続けることが出来るだろうかと思ったのですが、結局今日まで5回ほど出来ていません。そのうち3回はネット接続の不調からでした。
結論から言えば「一年間毎日ブログの更新は出来なかった」ということです。それもこれもネット接続が必ずできるわけではないのですから、仕方ないですよね。うんうん、私は悪くない。
…という必死の自己欺瞞。