さて、最近なんやかんや(脳内が)忙しくて

メンタルクリニックの予約をしようしようと思い始めて2週間以上が経ちました。

 

今日は少し時間があるので、もし思い出せたら予約の電話をしようと思います。

とは言っても1月の予定がわからないので今日もできない可能性がある。

 

母からはMSPAの第三者アンケートの回答を14日にもらえる予定なのでその後日での調整。

 

 

 

 

今日のこの投稿ではわたしがどうアンケートに回答したかなど書こうと思います。

 

 TODAY'S
 
MSPA検査

 

 

105個の「過去にそうだったことには◯、今そうであることは✔️を記入」の質問

そして最後には

 

【あなたが得意なことを自由に記述してください】

(回答:分析・観察・可能性のもさく・完ペキの追究・一人旅・誰ともでも仲良くなる(浅く)・人体の不調判断・集中すること・光を見て絵を作ること(写真)・発想すること・かいけつすること)

 

そして

 

【これまでの質問で、答えにくかったところ、

わかりにくかったところがございましたら、該当する質問に丸をつける、

質問に直接書き込むなどしてください。】

(回答:主観ではわからないことが多い。「一般的な」「同年代の人とくらべて・・・」などその水準がわからない)

 

の項目。

 

さらに興味深く思えたのは、各質問の右部に【備考】欄があること。

わたしの回答用紙は、問題文は◯やメモだらけ、

備考欄も文章で書き綴られて臨床心理士はこれが読めるの?状態。

 

この回答用紙を見れば回答内容を見なくても発達障害なことはわかるのではないかと思うほどの執念。

「適当に◯して答えたー」ということが一度もなかった人生。

 

 

 

 

質問も抽象的なのでどうにも答えづらいが、

備考欄があることや回答しづらい場合はメモで補足をするよう書いてあるのでどうにか回答しようとしました。

 

ここでは1ページ目の数問を取り上げて見解を述べようと思います。

1ページ目は一番難しいです。

質問が抽象的なこともそうですが、何より「わたしはそれはわからないよ」の質問集。

mbtiの質問へ回答することにも6年ぐらいかけて慣れた気がする。

 

 

1.3 「単調または不自然なイントネーションで話す」

質問者自身も主観では答えづらい質問であることがわかっているようですが、「不自然」とは?

「わたし話し方不自然だから」と自覚している人はごく少数ですよね。なぜ質問にする?大変主観では答えづらい質問。

「単調である」かどうかは自分でも感じたことがあるので「少しそう思う」に◯✔️。

 

1.4 「話がまわりくどいなど、要点が相手に伝わりにくい」

自分で「まわりくどい話し方をしているな」「要点が伝わらないな」と思いながら話すことあまりないですよね。

指摘されなければわからないことかと思います。わたしの回答は「指摘されたことはない」。

オチのある話し方、起承転結を用いた話術など追究しているのでもしかしたら逆に振り切っている可能性もあるのかと思います。

 

1.10 「自発的に報告・連絡・相談をすることが少ない。または苦手」

学校の教科の得て不得手同様、分野によるところがありますよね。

仕事・業務にあたっては自分で責任をとりたくないため常に上長や責任者への連絡は怠らない。

かならずスケジュール・タスク管理して全ての連絡を即時、瞬時に返す。

しかし毎日家族に連絡をとるようなタイプでもなければ

ラインなども2,700通ほど通知が残っていたこともあるし

3年ほど友人との連絡も放置することも多い。

一概に答えるのは難しいですね。

 

2.6 「集団での暗黙のルールや常識が身につきにくい」

最も答えづらい類の質問ですよね。

「暗黙のルール」とは?「常識」とは?

常識とは、主観の認識の集合体。

個人によって異なるしいる場所によっても異なる。

「暗黙」である時点で定義が明確ではないので従い方がわからないですよね。

私の回答は「どのルールなのかわからないので比較ができない」

 

3.2 「身近な人の表情や気持ちに気づくのが難しい、または苦手」

一番苦手な類の質問です。

相手が「嫌だな」と思っていても「楽しいな」と思っていても

その気持ちや表現の正解を分かり得ることがないじゃないですか。

楽しそうな振る舞いをしていてあとで悪口を言っている人もいるし

嫌そうな顔をして気に入っている人もいるし

喜怒哀楽を明確に感じたままに表現してくれる人に関してはもちろんわかるけれど

それをしない人のそれをわかるのはわたしの器量の問題ではないのではないでしょうか。

 

3.4 「親しい人をなぐさめようとしない」

 

 

参考

 

だいたい「なぐさめる」の定義がこのようなものだとしたら

わたしはだれより「何かをして物理的欲求を満たすことで相手の一時的な苦しみを和らげるために動く」人です。

 

泣いている人がいたら、寒い?上着もってくるね。

脱水にならないように水持ってきたよ。

タオル持ってきたよ。肌荒れるといけないからこれアイクリーム、と

ずっと何かして動き回っている。

だけどもしかしたらその相手からすれば

求めているのは物理的欲求ではなく「その人がそこにいてくれること」かもしれない。

何か欲しい言葉があるのかもしれない。その感情的な欲求はわたしにわかることではないので

 

「寂しかったね、辛かったねって言って手だけ握ってて」

と言われたらそれが明確な要件ですのでそれ以上もそれ以下もなく

一定時間ならばそうしていることはできるでしょうが

 

「これで何が解決するのだろう」

「あとこの時間はどれほど続くのだろう」と思いながらかもしれません。

 

設問が「親しい人を…」と聞いているので

例えばその親しい人は慰めが必要なことが度々あるとして、その慰めが必要な時間がだいたいわかっているのならば

 

「45分間こうして座っていればおそらく安定するのだろう」

とわかるようになるので「慰め」やすくなるのかもしれません。

 

回答としては、わたしとしては慰めようとはしている。しかし感情的な側面ではないのでそれを「慰め」と世間一般が呼ぶのかはわからない。

わたしからしたられっきとした慰めなのだけど。

 

 

 

 

こんなことをつらつらと書いたりメモしたりパートナーに説明していたら

 

「この回答用紙を見れば回答を見るまでもなく(思考回路が)わかるよね」

ということで、私もそう思っていました。

回答用紙が真っ黒。

 

 

今日は疲れたのでこの辺で。

また書きます。