「わたしが鬱になるきっかけはわたしが悲しいとかじゃない。

わたしに直接的に何かあった時でもない。

わたしの精神状態は世界情勢の悪化とその出口が見えないことにより左右されていたりする。」

 

精神科も一瞬応答に戸惑った。

みんなそうだと思っていたがそうでもないのかもしれない。

 

 

 

わたしは今まで6カ国に住んでいたことがある。

 

16歳の頃、わたしは移民の国に住んでいて

人種差別にあいいじめにあい

彼氏との価値観もあわず精神不安定で

度々医者にかかってはうつ病だと言われ抗うつ剤を処方されたり

カウンセラーに連れて行ったりされていた。

 

そこでは無差別に死ぬなと言われたり

世界中の人が混血だったら平和なのにね、と言われたりした。

今思えば後者の人のような考え方、あるいはわたしがそこから影響を受けそう信じたとして

思考を発展させていたらグローバリズムにたどり着いていたのではないかと思う。

 

 

わたしは世界中の人たちの悪意や魂胆を見て恐怖した。

善意だけが人を構成する要素でないことに絶望した。

抗うつ剤はその対処にはならなかった。

 

わたしを含む多くのASDにとって、鬱になることはこの「考えすぎ」の末路であり

わたしが鬱を患うことが処置しなければいけない問題なのではなく

この熟考をどう何かに活かせるのか、あるいは何がこの世界の問題として取り除けるのか

そこに光が見えることこそが解決につながるのではないかと思う。

 

 

 

そんな無知な

「なんでわたしは人種が違うだけで嫌われなければいけないんだ」

と泣いていた若者は成長して、今では人間の性や戦争を行う心理についてもわかるようになった。

 

そしてわたしはまた今日恐怖する。

民族の大移動、他国の土地の買収、宗教の導入、そして衝突は

まぎれもなく戦争であるのに

それをよしとする人間の心理に。

 

一つの国を潰そうとする民族、それも数国ではない。

多くの国を我が物にしようとする民族が今この世界にたくさん存在する。

そして今その終結がわたしには見えていない。

 

「インバウンド」「外国人の働き手」「多様化」なんていう

親しみやすそうな言葉を使いながら

 

ヨーロッパでは、移民や難民を助けてあげることが美徳かのように語りながら

その侵略を国のリーダーが率先する。

 

「海外かっこいい」「いろんな国のものに触れられて嬉しい」

そんな自国の姿勢に恐怖する。

 

己の国を失うことになっても?

愛国心はもうないのか?と

 

 

 

陰謀論でもなんでもない。

宗教の導入はその土地の支配を目的としたものに過ぎず

歴史的な戦争は相手の土地と人民を支配するために行ったもの。

今それは発熱しない大病のように

36度5分のインフルエンザみたいに

免疫が闘い返さない環境でじわじわと母体を食い尽くそうとしている。

 

誰が何を美徳としてこんなことをしているんだろう。

「グローバリズム」という名のどこかの国の何かの企業への経済的依存によって多額の利益を得ている誰かが

このビジネスをすれば儲けられるとして国を売っている。

 

もしその国の民族に、その国を存続したいという意思があるのならば

その国の人民は祖国の創作物を買い、使い、愛し、受け継いでいくべきであり

他国のものを優先して導入し、愛用するべきではないだろう。

 

もし日本人が日本国の存続を願うなら

日本の工芸を愛し、使い、投資し、日本の伝統を認識し、誇りを持ち

安価で手軽な海外製品よりも

日本の工芸に投資し、日本国内で経済を回せる基盤を作る必要があるだろう。

 

 

 

 

 

言語の違いより、肌の色の差より

物理的距離よりも何よりも

今まで民族間の戦争を引き起こしてきたのは宗教だとわたしは思う。

 

日本国の平和を守ってきたのは今まで政界に宗教を巻き込まないという他国にはないルールだった。

それが今脅かされそうになっているこの状況は

一ASD脳の完全なる苦悩であり

それに抗うつ剤を投入したところで何もならない。

 

 

エボラ研究所を新宿に移転させる?

エボラウイルスという致死が確定しているウイルスが研究所外に漏れる状況にまず東京を置いて

首都圏直下型地震を起こさせそのウイルスを蔓延させたら?

 

まずは都心の人口は壊滅し、すぐにそれは広まり

(即死の可能性は高いので人々が郊外に移動する前に絶滅になればコロナウイルスほどの広まりはないのかもしれないが人は移動するだろうから)一気に人口を減らすことができる。(誰だか知らないがそれで利益を得る人がいるのだろうから)

 

パンデミックを起こす時は人口を減らすことより目的としていることは

その恐怖を心理的に植え付けて金儲けをすることに違いないので

まずはエボラウイルスのワクチンを売り付け、その恐怖を煽りながらその裏で新しい法律を通し法外に人民の自由を奪う。

薬を売るかもしれないし、人は恐怖に陥った時に色々なものを買い占めたり奪ったり盗んだりするものだから

治安を悪化させることで得をする誰かがいるのだろうし

そこでさらに生物兵器を投入したり強姦、強盗を働くことは容易い。

 

 

 

 

わたしは国際法を学ぶにあたって世界の歴史を事細かに読み漁ったからこそ

人間がどれほど酷なことができるかも知っているし

一過性の私欲のために世界を破壊する動物でもあることも知っている。

 

そしてこの人生はドラマのように綺麗にヒーローが現れて終結をさせてくれるようにはできていない。

このDystopiaはどこで終結するのか。

 

もう始まってしまったChaosは悪化の一途しかない。

ではどこで終わるのか。

 

宗教間のたたかいをはじめてしまったら

終わるまでたたかい続けるしかない。

 

どちらかの民族が滅びるまで。

日本は少子化になるように強いられてきた。

日本の人口はすでに絶滅に向かっている。

もちろん、政府の支持がなくてもと

国民が奮い立って子供を産んで人口を増やすことはまだできるが

現状維持であればすでに人口の減った日本人を民族として潰すことは

どこかの民族ができてしまうことなのだろうなと思う。

 

 

 

 

日本だけの問題ではない。

どこの国に引っ越せば平和だという話はもうない。

今戦わなければいけない相手は

世界を一つにしようという思想であり

愛国心を捨てた頭脳であり心なのではないかとも思う。

敵は味方の中にいるかもしれないと

周りを見渡さないといけない時もある。

 

 

 

わたしは第二次世界大戦中の英国が大好きだった。

全国民を失ってでも絶対に他の国に降伏し、国のアイデンティティを失うようなことはしないと

国民が立ち上がって戦うほどの愛国心と誇りを持つ英国が大好きだった。

 

その英国が移民に押しつぶされて

Buckingham Palaceはどうなってしまうのだろう

Westminsterの意味は?

 

ただただ悲しい。何もなく生きている毎日にも

心の奥底に黒いくらい塊が落ちるのを感じる。

 

 

日本は世界で一番独立国として長い歴史を持つ国の一つ

その日本がなくなる

 

それはわたしが見てきた世界の国々が地図から消されるその歴史的瞬間を見ているようで

それは戦争以外のなにものでもなくて

ミサイルと空襲だけが戦争だとは思わないでほしいと

戦争は色々な形でやってくるのだと思ってほしいと

 

ただただ、一人でこれを噛み締める切なさに耽る。

 

陰謀論をいくら信じても何にもならないから

全ての可能性を考えて、自分にとって最適で

誰か一人でも多くの人のためにできることを考えることしか

一個人にはできない。

 

だけど、今のこの惨状は

海外の旅行客で各国の国民が生きづらくなっている

とかの話ではない。

 

今こそ、世界の国々は独立しないといけない。

世界中の国は一つの塊にはなれない。

地域も言語も文化も違う。

歴史も積み上げてきたものも各々あって

それを砕いて叩いて平たくするんじゃなくて

各々が独立した形で対等に接する形にしていくことこそが平和なのだと思う。

もちろんあくどい人たちはそれを壊しにくるんだけど。

 

 

 

そんなこんなで毎日うつ状態にはなりながらも

根っから明るい彼氏に救われて

 

わたしはもう生き切ったからなぁ。色々やり切ったなぁと思いながらも

にこにこしている彼を見ると

彼の希望ある未来をつぶしたくないなと思ったりして

海外にずっと住んできたからこそ伝えられる注意喚起を少しでも伝えたいと思うのです。