どこかでゲリラ豪雨が起こっているようですが、いかがお過ごしでしょうか(;・`д・)
夕立も夏の風物詩でありますが、最近は風情がない降り方をするので、御注意下さい!
さてついに『悪いサイクル』の対処について書いていきましょう!
(種子島・浦田海水浴場。田舎イキタイ・・・(;´∀`))
サイクルを一個づつたどってみましょう!
①経年変化により代謝が落ちる
いわゆる『年だからしょうがない』と言われる部分ですね。
お医者様でもこの言葉を使われている方がいらっしゃるようですが、どうなのでしょう?
有名なお話ですが、『きんさんぎんさん』の成田きんさんは100を過ぎてからメディア活動が多くなった事も影響したのか、長く車椅子生活だったにもかかわらず『自分の足で歩いて死にたい』とおっしゃりトレーニングを開始。
亡くなる前までに自力で立つまでに回復を見せたそうです。
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『したっけ、痛かったらあるけねーべさ!』
というご意見もあると思いますが、だからこそ私は言いたいのです!
それが・・・
②姿勢が悪くなる → 痛みが出る
私個人の意見ではありますが、
『痛みがあって動けないなら、痛みのないバランスや姿勢にもどしてあげればいい』
んじゃないかな?と提案させていただきます(=゚ω゚)ノ
昔の人も『 無くて七癖あって四十八癖』と言っていたように、 人間には必ず癖があります。
痛みがあるときに無理をすると、いわゆる『かばい癖』というものができてしまい、
前後左右のバランスがくるってしまい、悪い姿勢になってしまうのです。
スポーツ選手でもケガをしたりすると『そんなに休むほどの大けがなの⁈』
と思うほどの長期間の休みをとることがよくありますが、理由の一つとして無理して悪いフォームにならないようにするためなのです(´-ω-`)
だいぶ確信に近付いてきたので、この辺で・・・
次回は実例を紹介してまとめに入りましょう!
『あれ?足がつるはなしは・・・?』
と思った方はこちらへ☟
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