約300年前(江戸中期)に書かれた『養生訓』より抜粋
「何事もあまりよくせんとしていそげば、必あしくなる。
病を治するも亦しかり。
病あれば、毉をゑらばず、
みだりに毉を求め藥を服し、
又鍼灸をみだりに用ひ、
ただりをなす事多し。
導引、按摩も亦しかり。
わが病に富否をしらで、
妄に治を求むべからず。
病に應ずると應ぜざるをゑらばず、
みだりに湯治して病をまし、
死にいたる。」
貝原 益軒『養生訓』より
————————————————————————————————————————
〈意訳〉
「病気を治したいからと言って、
世間で良いと言われる治療
(当時は漢方や鍼灸、温泉等)を、
自分の病気・体に
合っているかどうかも分からないのに
実践しなさんな。
合ってなければ、
反って悪化させますよ。」
どうやら江戸時代からサイバーコンドリアは問題になってたようです(;°д°)
"医療情報"が氾濫する、良いモノ悪いモノあるのですが、
情報を見る側自身が『自分の体に合うかどうか』もよく考えていかないといけない時代ですね。
『ちょっと自分では判断つかない(;´д`)』
という方はコチラ↓
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
平塚 よつば はり・きゅう
-身体の痛み・捻挫・挫傷・骨折後療法
-交通事故・労働災害
-鍼灸・骨盤、骨格の歪み・姿勢矯正・リラクゼーション整体
土日も診療しています
出張診療もしています
茅ヶ崎市・寒川町・伊勢原市・厚木市・大磯町・二宮町
の方も、お気軽にご相談ください
TEL/FAX:0463-73-5302
mail:yotuba.636@gmail.com
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/