おはようございます。



新しい一日がスタートしました。今日も一日ワクワクしながら歩みましょう。



今日もこのような時間の書き込みとなりました。午前3時起きをしていますが、仕事や家族のことでこのブログを書く時間が難しくなっています。



でも、何とか続けることができているのは読んでくださっている短眠・早起きを実践している方々、またそのようなライフスタイルに変えたいと願っておられる方々がおられるからです。



さて、昨日考えさせられたことはタイトルの「習慣にすることの大切さ」です。



聖ルカ病院の名誉院長である日野原重明先生はみなさんもご存知のことと思います。



現在は5時間睡眠だそうですが、かつては一日4時間半睡眠に一週間に一日は徹夜をしていたそうです。現在は95歳ながらも2、3年先までスケジュールがいっぱいのバリバリの現役であるのは驚くべきことです。



ある方の日記を読んでいたときにこの日野原先生が紹介されていましたが、日野原先生のパワーは「習慣」というパワーであることが書かれていました。



よど号のハイジャック事件に遭遇された日野原氏はそれ以来人生を人のために生きようと決心され、それを習慣としてこられたのです。



継続は力と言いますが、継続することは習慣となります。



習慣は力です。



日野原先生の人生は雄弁にそれを物語っています。



私も見習いたいと思います。