おはようございます。



今日は「思い込みの力」ということで書きます。



実は昨日二つのことで考えさせられたからです。



一つ目は・・・



昨日は訳あって倉庫を整頓していました。



今週必要なものをそこから取り出さないといけないので探し出すためです。



いつもは妻が整理整頓しているので、妻に倉庫のどこにあるのか聞きましたが、



どこかは覚えていないけれど、ダンボールの箱に入れておいてあるということでした。



それで、ダンボールを探し始めましたが、なかなか見つかりません。



とうとう妻に、探してもらうことにしました。



すると倉庫に行ってすぐに見つけ出しました。



なんと、そこは何度もみていた「はず」のところでした。



なぜ見つけられなかったのかを考えると、そこに思い込みの力が働いていたからです。



以前に私がそれを片づけたとき、もっと小さな箱に入れていました。それも横長のダンボールではなく、縦長のダンボールでした。



たったそれでけのことが、私の判断力を鈍らせてしまいました。



目の前にある箱を見ても、これだけは違うと判断していたのです。



二つ目・・・



午後はお客さんが遠くから来るので、駅までお迎えに行く約束をしていました。



そのお客さんは外国人なので駅と時間を決めて待っていました。



しかし、時間になっても現われません。



外国からのお客さんなので携帯電話も持っていないため、こちらから連絡するすべがなく、ひたすら待ちました。彼には私の携帯電話の番号を知らせておきました。



一時間ほど待っていたとき彼から電話が入りました。



ずっと待っていると。



どこにいるのか聞いたところ、実は別の線の似た名前の駅で待っていたのです。



もちろん彼の思い込みもあったのですが、私の思い込みもありました。



第一に、私は彼が遠方から来る人なのでこちらの線を使うと思っていたのです。



ですから、彼からメールが来たとき、出発から到着までえらく時間がかかるように書いていましたが、それをおかしいと感じながらも、確認しませんでした。



遠方から繰るならこの「線」しかないと勝手に思い込んでいましたから。



そして一時間時間を無駄に過ごしました。



先方の方が大変恐縮していましたが、私の方も完全な思い込みでした。



以上は思い込みで時間を浪費してしまった私の失敗談です。



私はあまりにも主観的になって行動していました。



もっと客観的になって行動しないと思い込みの力に負けてしまいます。


これが昨日私が学んだレッスンです。