おはようございます。



ステキな朝を迎えました。



いつもご訪問くださる皆様、お元気ですか?



今日もワクワクしていきましょう。



先日、滋賀県で止揚学園という重い知恵遅れの人たちの施設を運営しておられる福井達雨(ふくいたつう)先生のお話を聞きました。



その話しの中で福井先生は「ワクワク」ということばを何度も使われました。



また、「ニコニコ」ということばを何度も使われました。



福井先生が止揚学園をされて約50年になりますが、重い知恵遅れの人たちの施設ということで大変なご苦労がありました。



しかし、その先生から「ワクワク」「ニコニコ」ということばを聞くのは大変重みがあります。



止揚学園は偏見や差別を受けながらもワクワク、ニコニコでそれを乗り切って来られました。



そしてそのワクワク、ニコニコは学園の先生たちから出たものというよりも重い知恵遅れの人たちから出たものでした。



私たちは障碍を持った方や知恵遅れの方を見て、かわいそうにと考えたりしますが、どちらがかわいそうかは分かりませんね。



あなたや私はワクワク、ニコニコ生きているでしょうか?



福井先生のお話しを聞いてとても考えさせられました。