おはようございます。



新しい一日のスタートです。今日の目覚めはどうですか?



今日もワクワク感を持って一日を過ごしていきましょう。



さて、今日のタイトルは「英語を学びませんか?」です。



短時間睡眠・早起きをして出来た時間を何に使っていますか?



英語の習得に使ってみませんか?



以前にも書きましたが、短眠や早起き関係の本を読むと多くの著者が出来た時間で英語を学びましょうと勧めています。



実際、短眠・早起き本の著者たちの多くは英語を習得した人たちです。



朝は英語を習得するのにもってこいの時間ということができるかもしれません。



また、英語習得も脳に深く関係します。(当たり前ですが。)



日本人はどうして語学が苦手なのでしょうか?



七田眞氏によると言語の使う周波数に関係するそうです。



日本語は150ヘルツから1500ヘルツまでの音だそうです。日本人はこの周波数帯の音を生まれてからずっと聞き、慣らされるわけです。



ところがアメリカ英語の周波数は800~3500ヘルツ、イギリス英語は2000~12000ヘルツの周波数帯が使われています。



日本語と英語は使われている周波数帯が違うので、聞き取れない、だから英語が上手くならないそうです。



しかし、人は生まれたとき(赤ちゃんのとき)15~2万ヘルツの音を完全に聞き取る能力をもっているそうです。



ところが、日本に生まれた赤ちゃんは日本語の音に慣らされて、日本語の周波数の音以外は聞き取れなくなっていきます。



これが日本人が英語を、語学を習得できないネックなのだそうです。



しかし、慣らされた耳を変えることは大人になっても可能です。



それは英語を聞くという方法を通してです。



これは右脳を使う方法です。



日本ではずっと左脳で英語を教え、左脳で学ぼうとしてきましたが、これからは右脳で英語を学ぶ時代です。



もし、あなたが朝の高価な時間で何かをしたいなら、ぜひ英語を学んでください。それも右脳を使った学び方で。