おはようございます!



久しぶりの早朝ブログです。



11日はブログを書こうとしていた矢先に激痛に襲われましたので、そのまま入院ということになってしまいました。



私は大きな病気をしたことがない、いたって健康な者ですが、元気であることは時々、健康である、元気であることのありがたさ、感謝を忘れる者でもあります。



今回、痛みを経験して、痛くないこと、何でもないことがどれほどすばらしい状態であるか、いえ祝福であるかを考えさせられました。



ある雑誌を読んでいると自分もマイナス思考人間で、ご主人もうつ病になってしまった方がある人から言われて「一日の良かったこと日記」を書き始めたそうです。



最初は良いことなんてあるのだろうかと思っていたそうですが、意識していくと、あちらこちらに良いことがあり、たくさん良かったことを書けるようになったそうです。



もちろんそうなると気持ちも変わっていきます。



気づかないだけで、良いこと、ありがたいこと、幸せなことは満ちているのだと思います。



ちょっと考えの方向を変えて、それを見出してみませんか?



痛みから私が学んだとっても貴重なレッスンです。