おはようございます。



新しい一日がスタートです。さあ、今日はどんな日が待っていることでしょうか?



昨日は、親戚に不幸があったために、九州・小倉を日帰りで強行、ちょっと疲れがたまっているかな。



でも、はりきっていきます。



私は小さな英会話教室を運営していると以前申し上げたかと思います。



たくさんの子どもたちに接しているといろいろと面白いことがあります。



それはいっちゃあだめでしょうというお家のことも内緒で話してくれたりもします。



いろいろと考えさせられることもります。



最近一番考えさせられているのは、「失敗」ということです。



私たちはみな失敗を恐れます。でも失敗をして学んでいくことも経験します。



大人になると、また私のように中年になると失敗はしたくないものですが、子どもたちや若者たちにはいっぱい失敗して、いっぱい学んで、いっぱい成長してほしいと思います。



でも、最近の子どもたちに接していると小さいころから失敗を恐れ(恐れるのは仕方ないんですが)、行動ができない子どもたちが多いことに気づきます。



英語を学ぶのも習ったことを繰り返し、間違って、また正されて、繰り返して覚えていく、上達していくというのが大切です。



だから、私たちは「みんな、失敗していいんだよ。間違っていいんだよ。」と言います。



でも返ってくることばは「いや、間違いたくないもん。」です。



子どもたちはいつの間にか、間違ってはいけない、失敗してはいけないという思いを抱いています。



きっと今の教育や親の姿勢が子どもたちに失敗の恐怖を植えつけたのだと思います。



私は子どもたちに失敗を恐れず、のびのびと育ってほしいと思います。



子どもたちがのぶのびと育つためにも、大人は失敗を、間違いを許す環境を作らなければならないと思います。



短眠や早起きを実践していても失敗することはあります。



その度に再挑戦すればいいと思います。



何度もトライしていくなら、いつか習慣になっていることでしょう。