おはようございます。



新しい一日がスタートしました。今日も元気に、ワクワクしながら一日を過ごします。



私は英会話教室を運営している関係上毎日たくさんの子どもたちと接します。



そんな中で気づくことは、子どもたちの考える力が不足しているということです。



ワークブックなどをするときに、自分で先ずどうすべきかを考えずに、すぐに分からないから教えてほしいと言います。



先ず自分で考えてみなさいと言うと、「でも分からないんだもん。」と返ってきます。



分からないというのは考えた後のことばのはずですが、大切なプロセスが飛んでしまっています。



このような話しを知り合いとしていると、子どもたちだけではなく、大人にもいるという話しになりました。



私たちは、インスタントの時代と言われるようになって久しい時代に生きています。



すべてが「あっと」言う間に自分の前に備えられます。



物だけでなくて、答えもインスタントに備えられないと耐えられなくなっています。



このような時代だからこそ、考える力が必要とされています。



私のブログを喜んで読んでくださている方々は考える人たちだと思いますが、ぜひ早起きしてすることのなかに「思い巡らす」とか「思考する」という時間を入れていただきたいと思います。



私の務めは考える子どもたちを育てることだと思っています。



自分の子どもたちにはもちろんいつも「考えよう」と言っています。



そして教室の子たちにも言い続けます。



それがやがて実を結ぶようになることを信じて。