おはようございます。
今日も静かに一日がスタートしています。早起きをすると一日で一番静かな時間を経験することができます。今日もワクワクして過ごしましょう。
短眠や早起きの本があるとできるだけ読むようにしています。
短眠や早起きを実践するためにはモチベーション(動機付け)が大切ですから、本を出すような実践者や先輩たちのことばを聞きながらモチベーションアップを図らなければいけません。
現在読んでいる本は、作家野村正樹さんの「早起きが人生を最高に活かす・・・朝・出勤前90分の奇跡2」です。
どうして1を紹介しないで2を紹介しているかというと、購入するときによく見ていなかったからです。
とにかく、野村さんはビジネスマンから作家に転身していくのですが、本の出だしで、朝型作家を続ける三つの理由というのを書いています。
(1)職場の異動や会社員作家としてデビューといった人生の節目ごとに、起床時間を意識的に、または必要に迫られて早めていった結果、生来の怠け癖が治った。
(2)退社・独立したときに、「会社員時代のよい遺産」は継承したいと思った。「早起き」は、そのときに引き継がれた宝物である。
(3)執筆作業をしながら、早起きでウソのように能率が上がることを知った。
野村氏が早起きをする動機となっているのは、怠け癖が治る(治った)、良い習慣であるという確信、能率が上がるという三つです。
これはとても大切なポイントです。
多くの人が何とか怠け癖がなおらないかと思っているでしょうが、なかなかうまくいきません。しかし、早起きの実践は怠け癖の治癒法となります。
また、多くの人が悪習慣を断ち切りたいと思いますが、なかなかうまく行きません。
悪い習慣をやめることに心がむくと逆にできないものです。良い習慣を始めることで、悪い習慣と置き換えるほうがずっとやりやすいかもしれません。そして、それは自信となり、さらに悪習慣をやめ、良い習慣を身につけていく動機となります。
そして、能率があがることは言うまでもありません。休んだ脳は(いえ、脳は休まないそうです。夜に整理整頓をするということの方が正しいようです。)朝に最も力を発揮します。能率が上がらざるを得ないのです。
早起きは良いことのみです。
まだ実践しておられない方は、ぜひ実行にうつしましょう。
そして実践者はますます早起きの徳を享受しましょう。
今日も静かに一日がスタートしています。早起きをすると一日で一番静かな時間を経験することができます。今日もワクワクして過ごしましょう。
短眠や早起きの本があるとできるだけ読むようにしています。
短眠や早起きを実践するためにはモチベーション(動機付け)が大切ですから、本を出すような実践者や先輩たちのことばを聞きながらモチベーションアップを図らなければいけません。
現在読んでいる本は、作家野村正樹さんの「早起きが人生を最高に活かす・・・朝・出勤前90分の奇跡2」です。
どうして1を紹介しないで2を紹介しているかというと、購入するときによく見ていなかったからです。
とにかく、野村さんはビジネスマンから作家に転身していくのですが、本の出だしで、朝型作家を続ける三つの理由というのを書いています。
(1)職場の異動や会社員作家としてデビューといった人生の節目ごとに、起床時間を意識的に、または必要に迫られて早めていった結果、生来の怠け癖が治った。
(2)退社・独立したときに、「会社員時代のよい遺産」は継承したいと思った。「早起き」は、そのときに引き継がれた宝物である。
(3)執筆作業をしながら、早起きでウソのように能率が上がることを知った。
野村氏が早起きをする動機となっているのは、怠け癖が治る(治った)、良い習慣であるという確信、能率が上がるという三つです。
これはとても大切なポイントです。
多くの人が何とか怠け癖がなおらないかと思っているでしょうが、なかなかうまくいきません。しかし、早起きの実践は怠け癖の治癒法となります。
また、多くの人が悪習慣を断ち切りたいと思いますが、なかなかうまく行きません。
悪い習慣をやめることに心がむくと逆にできないものです。良い習慣を始めることで、悪い習慣と置き換えるほうがずっとやりやすいかもしれません。そして、それは自信となり、さらに悪習慣をやめ、良い習慣を身につけていく動機となります。
そして、能率があがることは言うまでもありません。休んだ脳は(いえ、脳は休まないそうです。夜に整理整頓をするということの方が正しいようです。)朝に最も力を発揮します。能率が上がらざるを得ないのです。
早起きは良いことのみです。
まだ実践しておられない方は、ぜひ実行にうつしましょう。
そして実践者はますます早起きの徳を享受しましょう。