おはようございます。



退院後のため、まだ本調子ではないようです。



昨晩は、午後10時ごろ就寝しました。(子どもたちと同じような時間でした。)



そして起床は午前2時。



午前3時起床の目標に体をあわせていかなければなりません。



今回の痛みを通して教えられたことがいくつかあります。



そのひとつは人の体は「統一体」なのだということです。



私の痛みの場所は上腹部でした。



レントゲンでも、CTでも、MRIでもはっきりとは写ってきませんでした。



血液検査をすると高い炎症反応を示していました。



機械でさえもはっきり示すことのできない体の部位の炎症によって私は苦しめられたのかと思うと、つくづく体は全体でひとつなのだと意識せずにはいられません。



体にはたくさんの部位、器官があります。いつもはそれらが正常に機能し、調和を保って動いています。



そのような状態は実は奇跡と言ってもいいのかもしれません。



しかし、私たちは当たり前のように、それを意識せず、感謝もせず、過ごします。



痛み出すと、問題が起こると、その治療に必死になるだけです。



たまには自分の体が正常であることを感謝し、体のたくさんの器官が統一体として、調和して活動してくれていることに思いを向けるのも大切なことだと思いました。



私は痛みの中で痛みをこらえるために、「いつも痛みがなかったことは感謝なことだったんだ」と何度も繰り返しました。



痛みのない今、もう一度自分の体に感謝し、痛みのない当たり前のことが実はすばらしいことであることを感謝したいと思います。



今日も、ブログをお読みくださりありがとうございます。



さあ、今日もすばらしい一日が始まります。