おはようございます。



新しい一日がスタートしました。ブランド・ニュー・デーです。昨日と同じような一日というのではなく、新しいブランド(種類)の一日です。ですから、今日もワクワクしながら過ごします。



さて、私のまわりで短時間睡眠を実践しようとする人が、そのスタート時点で悩まれることがあります。



それは、昼間とても眠くなる、だからやっぱり3~4時間程度の睡眠ではだめなのではないかというものです。そうであるかもしれませんし、そうでないかもしれません。



短時間睡眠は勧める本の多くは、一日の中で短い、こまぎれの、自由になる時間に非常に短い仮眠(昼寝)をするように勧めています。(ということは、夜の3~4時間睡眠ではきついことが有るということだと思います。そして長年の実践者でも、夜の短眠だけで過ごしておられるのではないということでしょう。)



実は、夜の短眠生活の秘訣はここにあると思います。



5~10分の空き時間に眠ることを通して気分をリフレッシュすると、また元気にその後の一日を過ごすことができます。



私は、5~10分あればすぐに眠って、すぐに起きて、気分をスッキリさせることができます。自分でも不思議なのですが、これは夜の短眠を実践し、短い時間の仮眠を意識したら、どなたもできることではないかと思います。



この超短仮眠で注意しなければならないのは、横になって眠らないということです。



ビジネスマンなら、椅子に座って、机に突っ伏して眠るとか、椅子に深くもたれるとかするようにします。



眠るのは不可能だと仰る方は、目を閉じて、心を静める、また静かに呼吸をすることでも新しいエネルギーが与えられます。



超短仮眠の効果をぜひ試してみてください。