おはようございます。



新しい一日、新しい一週間が始まりました。



ワクワクして過ごしていきましょう。



昨年の暮れあたりから「脳」について学ぶことが多くなりました。



「脳」について学ぶと言うと、とても難しいことのように思いますが、確かにその道の専門分野になると難しいのでしょうが、具体的なことがらにおいては決して難しいことではありません。



具体的なことがらというのは、短眠や睡眠について学ぶときに、それは脳に関係があることです。



集中力について学ぶとき、それも脳に関係があります。



私は目が悪いのですが、視力回復について学ぶとき、それも脳に関係があります。



ノートのつけ方や記憶について学ぶときに、それも脳に関係しています。



そのような関連性において脳に興味を持ったところに、脳の研究者である、東京大学薬学部の准教授、池谷裕二さんの本に出会いました。



池谷さんは脳について高校生にレクチャーしたり、糸井重里さんと対談したりと、
大変興味深い本を出しています。



専門家でない、高校生や糸井さんに分かるように話すわけですから、高校生以上ならほとんどの人が理解できるのではないかと思います。



そして池谷さんの話はとても分かりやすく、興味深いのです。



また、自分の脳に自信を持つことができます。



今は、「海馬・・・脳は疲れない」ちう糸井さんとの対談集を読んでいますが、第一章のまとめには以下のように書かれています。



(1)もの忘れがひどいは勘違い・・・「歳をとったからものわすれをするは勘違いである。」



(2)脳の本質はものとものとを結びつけること



(3)ストッパー(できないかもしれないという思い)をはずすと成長できる



(4)三十歳を過ぎてから頭は良くなる



(5)脳は疲れない



(6)脳は刺激がないことに耐えられない



(7)脳は見たいものしか見ない(脳は自分が混乱しないようにものをみる)



どうでしょうか?箇条書きにしたまとめを読むだけでも面白そうでしょう?



ぜひ、あなたも脳について学び、自信をもって歩みましょう。