おはようございます。



今日の目覚めはどうですか?すばらしい一日がスタートしました。



今日も一日を楽しみながら過ごしましょう。



先々週、私は突然の上腹部の激痛で、救急車で病院に行き、そのまま入院しました。



結局4日間入院したのですが、その間いろいろな検査をしました。



レントゲン、CT、MRI、胃カメラ・・・



生まれて胃カメラ、MRIは生まれて初めてでした。(ある意味いい経験でした。)



いろいろな検査を受けたのですが、結局はっきりした原因が分からず、痛みもなくなったので退院を許可していただきました。



あれから10日ほど経ちますが、今日はもう少し検査したいということで、病院に行って造影剤検査を受けることになっています。



確か、退院してからいつもは健康であることを意識していないけれども、病気になって初めて健康であること、病気をしていないことの感謝が分かったというようなことを書いたと思いますが、改めて、その通りだと思います。



私たちは身体が健康であること、身体的に病気ではないことをもっともっと感謝しなければならないと思います。



と同時に、こころの健康も考えなければ私たちは人間としてのバランスがとれません。



最近のニュースなどを聞いていると、実に身体とこころのアンバランスな人が多いことを思います。



短時間睡眠・早起きを心がけ、実践している人は身体の健康とこころの健康に心がける人でもあります。



どうして短眠・早起きは身体にもこころにもいいのでしょうか?



それは、時間管理をするようになるからです、時間管理は自己管理でもあります。規則的な生活をするということです。多くの場合、こころが病んでいる人は不規則な生活を送っています。



また、短眠・早起きを実践すると自信がつくので、こころに良い影響をもたらします。できるんだという自信は他のすべてのことにも、仕事にも、人間関係にも、何にでも生きてきます。



すると人生に積極的になり、積極的になった人はさらに身体やこころのことをよく考えるようになります。



ですから、心も身体も健康になりたいならば、短眠・早起きを実践した方がいいと思います。



人生を変えたい、こころも身体も健康になりたい、そう願う人は短眠・早起きを実践していきましょう。



すぐに大きな変化。それもこころの変化に気づくはずです。