あんくるおじさんのブログ -23ページ目

津波の心配はありません

地震の速報のときに、「津波の心配はありません」と言いますが、

 

「津波はありません」と言い切るわけにはいかないんですかね。

 

しん‐ぱい【心配】

物事の先行きなどを気にして、心を悩ますこと。また、そのさま。気がかり。「親に―をかける」「将来を―する」「―な天気」

 

「津波の先行きなどを気にして、心を悩ますことありません」 ということですな。

清原さん、運転士に!?

清原さん、運転士に!?

漢字一文字のしこ名

漢字一文字しこ名の力士。かつては横綱

し しこ名 あ 曙がいましたね。現役では、

し しこ名 い 勢し しこ名 さ 魁し しこ名 か 輝

 

いきおい、さきがけ、かがやき などいますね。

 

彩(いろどり)という力士も出てきました。

 

私も考えてみました。

 

超やせ形の「」(しかばね) 

全く目立たない「」(なにがし)

 

などいかがでしょう。

横綱白鵬の土俵態度についての論評

酒場での70代ぐらいの男性二人の会話。
「おとといの白鵬の勝負が決まってからの『ダメ出し』はどうなんだろうなあ」

この会話における『ダメ出し』は、『ダメ押し』であることは言うまでもありません。

大井町の『時代屋の女房』

大井町を歩いてみました。まだ昭和の香りがする一角が残っていますね。

大井町が舞台の映画『時代屋の女房』。
34年前の大井町。34年前の夏目雅子さん。


WOWWOWで先週放送していました。録画したので、改めて観てみましょう。

中華料理「華林」のパクチーサラダは美味でした。


戦略がすべて(新潮新書)

戦略がすべて(新潮新書)

瀧本哲史/著

「バカは市場で勝ち残れない」など、過激。
自分が優秀であることを全く隠さない著者の物言いに若い研究者の勢いを感じる。


せ

天下り酒場

『天下り酒場』(祥伝社文庫)は、書店員の間で評判になり人気になったらしい。
やり手の元公務員を雇ったことで経営が激変する酒場のお話し。
併載されている短編も読みましたが、作者の原宏一さんは、こういった「パラダイムシフト」的な小説を書くのが得意なようです。
おもろいですよ。



映画『俳優 亀岡拓次』は笑えるブルースですね

端役ばかりの俳優を安田顕さんが好演です。
ロケの後、必ず浴びるほど酒を呑んでしまうのもブルースですね。
後半、仕事と私生活と妄想が交錯するのがまたイイ。


セッション(映画)

映画『セッション』

音楽学校の鬼教師とそれに対峙する生徒との人間関係。
激しく心を揺さぶられた映画だ。

ビッグバンドジャズの演奏を心ゆくまで楽しめるのもイイ。
ヘッドホンで大音量で愉しむといいですよ。


牛を飼う球団

『牛を飼う球団』(小学館)
プロ野球独立リーグ「高知ファイティングドッグス」経営のドキュメンタリー。

創意工夫と人を喜ばす喜びをもって、アンテナを張っていれば、ビジネスのネタはいろいろとあるものだと思わせてくれる一冊です。


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