ALOHAな気分で〜徒然日記〜 -56ページ目

ALOHAな気分で〜徒然日記〜

思いつくまま覚書き代わりの日記です。
「いいね」「コメント欄」閉じてあります。
ゴメンナサイ

「ふふ京都」に行って来ました。


あまりこういうタイプのホテルは好まないのですが


姉の希望で行った次第です。




簡単に投稿しますてへぺろ





到着すると4〜5人のスタッフが出迎えてくれます。


多すぎないかびっくり



入り口(中から見た様子)


ロビーはそれほど広くなく




受付はここで







部屋の名前は百人一首からとってあります。

藤原家隆の歌


「風そよぐ 楢の小川の 夕暮れは


    御禊ぞ夏の しるしなりける」



の 「風」と「楢」


他に、わかりやすかったのは

「忍色」

「忍れど 色に出にけり…」

1文字目と6文字目の漢字を重ねて…
これ、なにか意味あるのですか?

私が無知なのか、ホテルが適当なのか…

係の人に聞いても
答えてもらえませんでしたぼけー



部屋は広くて



檜のお風呂は伏見の温泉


お茶も鉄瓶でどうぞ(飲まなかったけど)

なぜなら冷蔵庫の中はフリーだったのでw



食事はレストランにて(部屋食が好きです)
中庭に向かって長いカウンターが2人ずつのスペースで区切られている(3人以上はテーブル席あり)。
お庭は立派でした(池の鯉、元気良すぎ)。




お酒は
ペアリングで


美味しかったのはお肉だったかなぁ
炙り焼きしたヘシコも良かった




翌日の朝食のご飯とお味噌汁(白味噌と豆乳仕立て)
これが気に入りました。


朝食の時、隣の席の人があまりにうるさく
会話が止みそうになかったので
(会話は小さくと言われていた)
担当の人にそれとなく伝えましたが
注意されることなく、騒がしいまま食事を終えました。
席の区切りは格子なので
本当、そのまま会話が聞こえます。

「ケンちゃん」うるさかったよ。



こういうのは中々難しいですね。
でも同じ客が注意するのは危険です。
やはりお店(ホテル)側に言ってもらえると助かります。



内容でお分かりかと思いますが

私はあまり満足出来ませんでした。


これはホテルというより

姉との確執のせいかもしれません。

ふふ京都さんごめんなさい。

姉に誘われ、気が向かないまま

5万円(割引価格で)の出費は痛手でした。


私の心の闇をお見せする投稿となり

大変失礼いたしました。


ただ、オープニングの割引価格でなかったら

う〜ん、行くだろうか…


スタッフの質も京都ならこその

もっと行き届いた対応のできる人材が必要かと思いました。

部屋の案内、食事の給仕

学生のような人たちでした。


私はもう行かないと思いますが

姉は7月に家族10人で

自身の還暦祝いに行くそうです。


自分の誕生日のお祝い、自分で準備って

いかがなものでしょう。


お金が有り余っているそうなので

お好きにどうぞ。



まだ時間が経ってないので

怒りが収まっていないようです。


このことはまたの機会に投稿します。