正しい日本語を遣えない人がダメということでは決してないのですが、遣えるに越したことはありません。
例えば 今では市民権を得てしまった「ら」抜き言葉。
代表格は「食べれる」かな。
さすがに「二人組」(ににんぐみ)「免れる」(まぬかれる)「彷彿させる」
(これを「彷彿とさせる」と言っているアナウンサーがたくさんいます!)
を言い間違えてる民放アナウンサーでもこれだけはちゃんと遣っているようです。
でも周りでは 食べれる が横行。
最近では何も感じなくなりました。
逆に 食べられる と言ったり書いたりしている人にほぅーと感心するくらいになりましたw
あと ママ友でも
自分の子どもに「お小遣いをあげる」と言う人より
『小遣いをやる』と言う人に好感を持ちます。
犬にえさを「やる」
花に水を 「やる」です。
敬語の乱れです。
自分も正しい日本語を話しているわけではないので偉そうなことは言えませんが、
正しい言葉遣いをしている人を見ると、それだけで尊敬してしまいます。
あと最近の若い女性にみる滑舌の悪さ。
「さ」行「た」行など、舌を上顎に当てる力が足りないのか幼児のような発音をします。
綺麗な発音をしている女の子をみると(言葉遣いがいいということなし)惚れ惚れします。
お里が知れる ということでしょうか。
娘には言葉遣いは注意してきましたが、発声(音)に関しては少し怠ってしまったようです
