タイトル通り、無職になって、12日目です。

退職して12日目ですが、すごく楽しみにしていた割にはフツーに過ごしています。

このまま自堕落してしまいそうなので「初老のオッサンが退職したらどーする」ってな感じで、日々の雑感や出来事を書き残して将来お金持ちになったら自慢ネタにするし失敗したら痛いブログにしようと思っています。

 

1.なぜ、辞めちゃった。

★会社(仕事)に飽きた

★無職になったらピンチになるのか実験

※かなり、ピンチになるというのは自覚している。

 

しかし、今まで勤めていた二回目の会社ですが、26年よーやったと思いますよ。 我ながら…

本当に、1991年から2005年までの間は労働基準局もびっくりポン的に仕事していたとおもいますね。自分がシステムを回していたという自負もありましたし、やりがいもありましたね。

でも、ほんとうに疲れちゃいましたね。

燃え尽き症候群ってやつですね。ここ10年近くのオイラは…

 

2.周囲は?

退職の社内通知が出た当初から「やめて、焼き鳥やをやるんだよ」という話を無邪気にいろんな所で話しましたが、わりとこの日本ではこんな話をしてはいけないんだなぁ~と思いました。本当に、ドン引きされてしまうことが多かったです。

例えば、友達の前や親戚の前で「会社やめることにしたんですよ。次は、永年の夢だった焼き鳥やをやるんですよ。ワッハッハ」とか言うと、気まずい空気が流れ会話がストップします。

前から自分でも思っていた事だけど、「50歳になって無職になる」っていうのは基本的に、かなり常識ハズレなんだなぁ~と。

それがなんとなく分かったので、最近は周りの人々に退職したことを知らせていません。

 

3.無職ラボ

これから毎日くさるほどの時間を前にして自分がどうなってしまうのか実験してみたいとも思っています。

実のところボーッとしていることが大の苦手で、子供のころから朝は6時起きて起きたらすぐに新聞を読み、「朝の体操-明るい農村-おはよう720」を見て学校に行き、友達と遊ぶ約束をしたら待ち合わせの10分前には必ずスタンバイするような子でした。

そんなまま時が過ぎ大人になり、今の生活として土曜日に掃除・洗濯をすませ日曜日は現役プレーヤー(まだ)として野球を楽しみ、野球が終わった後には仲間と痛飲しているってな感じでボーッとしている暇がないです。

でもこれからは、平日も会社に行かないのでボーッとしてみます。

どんな精神状態になるのか、自分でも楽しみにしています。

 

4.さて、これから…

「フリーだよ」って言っても、楽園にいるみたいに自由な心でこれからの人生がバラ色に見えるようになったかと思うと全然そんなことありません。

自分から無職になったとはいえ、この後のことを考えるとお先真っ暗になるかもしれないと常に思ったりしています。

幸い家族全員が自立しているから初老が無職でも困ることはないのですが、やっぱり「男は働いてなんぼ」という昭和的な「すりこみ」も強烈な想いとしてあります。

しばらく無職でいると「このままでいいのかな?」なんて絶対に罪悪感も感じたりするでしょう。

 

まぁそんなことも含めて、「無職になって、どうなったか」と備忘録も兼ねて経過報告をしていこうかと思います。

 

何卒、よろしくお願いします。