ご無沙汰いたしております。
退職金問題も、ようやく会社と妥結し「やれやれ」とおもいきや本日極めて危険な
郵便物が届きました。
先月、自宅にお墓の借金の差し押さえで簡易裁判所から口頭弁論調書の控えが
届いた旨をお伝えしました。
本日届いた書類は、裁判所からの支払督促で「特別送達」という本人しか受け取れ
ない方式で送られてきました。
※前回も同様でしたが
その書類の正式名称は「仮執行宣言付き支払督促」と言い、「届いた日から2週間
以内に異議申し立てをしないと差し押さえを執行します!」という内容が書かれて
いました。
こちらから2週間以内に異議申し立てがない場合には、判決と同様の法的拘束力
が生じてしまうそうです。
退職金問題で相談した弁護士に逆の理由で相談しなければならないとは…
なんともやりきれない始末になったもんだ…
明日、行ってきますわ。