先日、
いつもより時間をかけて本屋で本を見れる機会ができたので、
何か珍しい本はないかな~と見ていたら、
龍の目さん が取り上げていた本が並んでいました。
この本か~、と手にとってパラパラと見ていたのですが、
出版社の得意分野というのか、
こういうジャンル・仕様体裁なら○○社、というのがあることに、改めて気付かされました。
当然、そうした強みはあって然るべきで…。他にも、なかなか面白そうな本を出しているな~と、
棚の別の本も色々手にとって見ていたところ、
ある本にふと気付きました。
それがこちら。
なにこれ?ご飯の写真集?
江戸料理に造詣が深い料理人、なべ家主人福田浩氏が
「名飯部類」などの料理書から「変り飯・汁かけ飯・粥」など米飯料理100種を、
時に忠実に、時にアレンジを加え再現しました。
普段、私たちが食べ慣れた「ご飯」がこんなにも奥深く、こんなにも幅広いものだったのかと、
感嘆せずにはいられない目からウロコの1冊です。
※ピエブックスHPより引用
確かに感嘆しました。
そのまま額に飾っていてもいいくらいの写真です。
黒塗りの器に盛られた白米が、こんなにアートだなんて!
先ず最初に綺麗!
なんですけど、そのあとは決まってうまそう!!(シズル付)なんですがねw
