今日の夜、
近くの桜を見に行った。
いつもはジョギングコースにしていて見慣れてるはずなのに、
この時期だけは別の場所のように感じる。
明かりで彩られ、
人々が楽しげに酒を傾けながら、
花見に興じている。
見上げてみた。
桜と、宴を交互に見ながら進んでいく。
ここは通り道に公園もある。
子供たちが滑り台で砂場で遊んでいる。
親はちゃんと見てるんかいな。
宴のアテは、
購入した・作ってきた惣菜などかなと思っていたけど、
その場で焼いたり、煮たりしているグループも。
結構こってますなあ。
そのままずいずいっと進んでいきまして、
某所に入ってみました。
地元なのに入ってみるのは初めて。
前はなんども通っていたのに。
桜と三重の塔
池と桜と三重の塔
なんでかな。
通りを歩いていたときは、夜桜が綺麗に見えたのに、
宴や某所で桜を見るうちに、
なんだか寂しくなってきてしまった。
桜の盛りで、あとは散るだけとなり、
はかなさを感じただけではないと思う。
近くの川面に流れる桜の花びらが、一層寂しさをかきたてる。
こうした「はかなさ」も、桜の魅力のひとつなんだけどね。


