三菱自動車は、
2006年4月から国内での広告や販売促進に
「ハローキティ」を使うと発表。
人気キャラクターを活用し、リコール(回収・無償修理)隠しで傷ついた
企業イメージを向上させるのが狙いで、
キティのイラスト入りポスターの製作や、キティグッズを販売店で配布する予定。
地方の名物をあしらった「ご当地キティ」のように、
三菱マークの柄が入った洋服やリボンを着用した「三菱キティ」も検討中。
自動車業界では、
他メーカーがキティのイラストをあしらった特別仕様車を出した例はあるものの、
企業広告に使うのは初めてとのこと。
各種報道記事より引用
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以前話題になりましたね、キティタクシー(神奈中ハイヤー)。
特別社はあんなピンク一色の車に
なってしまうのでしょうか。
最近は、企業がキャラクターを使うことに対して
抵抗感がなくなってきているように感じます。
企業のスタンスや商品イメージを消費者に具体的に伝達させやすい方法であることから、
今まで見かけなかったような、
例えば
不動産会社でも活用されています。
こうした場合は、
自社オリジナルキャラクターを使用する場合が多いのですが、
キティのようにメジャーなキャラクターを使用するのは、
かなり久々ではないでしょうか。
興味ある話題です。