有田町赤坂の有田焼卸団地協同組合が、
有田焼の焼酎専用グラスを開発。
「焼酎をよりうまく飲める」器を追求し、保温・持ちやすさ・機能性など、
デザインにこだわった「至高の焼酎グラス
」が、
11月23日の「有田ちゃわん祭り」で披露し発売されます。
酒蔵や専門家、焼酎ファンなどから意見を求め、
飲み口の径は9.7cm、高さ9.5cm、
下部から上部に向かい口径が広がるラッパ形で、
焼酎本来のうまみを引き出すデザインだそうです。
種類は色絵、染付、白磁、青磁、金彩、天目などあり、
絵柄も伝統文様からモダンなものまで様々で、
1個1,400円から6,000円まであり、
今後は百貨店等でも発売される予定があるそうです。
折角の美味しい料理屋お酒も、
器で魅力が損なわれることもありませんか?
また、グラスについてもそうで、
唇って敏感ですから、
材質や淵の厚みで味わいや印象も
がらっと変わることもあると思います。
自分はまだ器にまで気を配れていませんが、
もうちょっと余裕ができたら、
取り揃えてみるのもいいかなと、
思っている次第です。
「至高の焼酎グラス?他のグラスとどう違うと言うんだい?」

