金曜と日曜日、珍しく中1日で酒が入った。
金曜は、会社の同僚が異業種交流会(単に飲み会)を開いてくれるというので、
早めに退社し上野までお出かけ。
メンツが揃うのが21時以降ということなので、
同僚と先に2人で乾杯。
2人だけではまだ飲んだことがまだなかったので、
会社のことやらプライベートなことまで話し込んでいる間に、
お相手の2人が合流。
2人は自分より10歳年下。わ、若すぎる・・・。
でも、以前飲み会で知り合った同じ21歳の子よりは、大人っぽい。
話し方も落ち着いているし。
だんだんお酒も進み、しまいには「いっせーのーでー」(ルンルン?他にも言い方ありますよね?)
で負けた人が焼酎ロック一気飲みなんてゲームまでやってしまい、
酔いがまわった同僚が、もうえらいことに!
まさかここまでひどく酔うとは思ってなかったので、
急遽ご自宅へ送ることに。
終電も過ぎた時間帯だったのでタクシーしかなく、
ご一緒していただいた女の子、お先に失礼してごめんねさいね~(汗
上野から上石神井までいくらかかるんだ?
ていうか、上石神井の何処なんだ?
失礼ながら勝手に携帯をチェック。
この同僚の方は既婚者なので、奥様らしき名前にめぼしをつけ、電話してみる。
「あの~、奥様でいらっしゃいますか?」「はい、そうですが」
よかった、正解。
自分の身元と事情を説明し、ご自宅近くに寄せたら再度連絡しますと電話を切る。
自分も仮眠している間に最寄に到着。
タクシーを待たせ、自分と奥さんとで同僚を担ぎ、自宅へ運びこむ。
「普段はここまでならないのに・・・」とものすごく心配されていて、
大変申し訳ない気持ちに。(´・ω・`)
それでも奥さんは自分のことも気にかけていただいて、
「これタクシー代です」と万札を手渡そうとするので、
「いえいえ、手持ちはありますし、また会社で会った時に精算しますから」
と固辞すると、今度は
「では、もう遅いですから、お泊りになってください」
お、お泊り!
夕刊○ジやゲン○イ、はたまたあらゆる雑誌にでてくる体験小説のようなシチュエーションでは!?
上司を送ってその先の奥様とイケナイ関係に堕ちるという、
魅惑の単語がいま耳に(この間の妄想0.1秒 18金)(´д`*)
・・・まあ、普通にタクシーで帰れる距離ですし、しかも車待たせてますし、
お気持ちだけいただき、お手数お掛けし申し訳ありませんでしたとお詫びして
帰宅しました。
当然、人様の奥様に手など出すはずもないですから、妄想程度で済ませましたがw
独身でタイプの女性から、そんなこと言われたらどうなっちゃうんでしょ!?
イケナイコトカーイ?