Tommy Hilfiger 20周年 | パン工房「開店休業」

パン工房「開店休業」

気の向いた時にネタや思いを書きなぐる・・・といいつつも、ほぼ毎日更新してる?最近更新が滞っている気ままなブログです。ご来店いただきありがとうございます。

アメリカンカジュアルウェアの人気ブランド「Tommy Hilfiger」。

2005年でデビューから20年を向かえ、

デザイナーであるトミー・ヒルフィガー本人が

アジアツアーを展開中。

9月16日に上海、18日香港、21日東京、23日ソウルという日程。



昨日は東京のショーを見に行ってきました。

場所はコンラッド東京。

コンラッドは初めてだったのですが、宿泊料金は安くても5万円くらだとか・・・。

5万あれば、いったいいくつのチーズバーガーが(ry ←こういう考えが庶民

吉牛並盛でもいいですが。


夜の汐留って雰囲気妖しいっすね。

台場なら間違いなく、イチャイチャカップルがいそうな感じですが、

まだ19時前だったのでそんなこともなく。



ファッションショーのランウォークを生で見るの初めてなので、期待にドキがムネムネ。

会場を見渡すも知ってる業界の人なんていないので、特に何もすることなくじっと客席待機。

モデルさんも結構きてるようだけど、誰が誰かわからず。

かろうじて、あの人はそうかもって人はいたけど。

それにしても来場してるモデルさんは皆スラーっとして、首や手足が長く、うらやましい限り。

自分が女性だったら、ああいう体型になりたいもんだ。



次第に会場が人で溢れ出してきたところで暗転。

スクリーンに20年を集約した映像が流れた後、スクリーンが徐々に上がり、

ショーの開始。



写真ではわからなかったけど、間近で見るとモデルさんの迫力が伝わってくるんですよね。

しれーっと歩いているのかと思いきや、つま先まで力が入っているのがわかったし、

下着もつけず、胸があらわになるようなスタイリングでもいやらしく見えない。

カッコいいと思えた。


男性陣はみんな筋肉が凄い!筋肉美に惚れ惚れした。

・・・男性モデルではだるそうにやってそうに見える人もいたな・・・


最後にデザイナーのトミーがステージに。
歯がキラリと光る笑顔が最高!

客席に着用していたサングラスとジャケットを投げ込むサービス。

ジャケットは近くの席に人がゲト。



ショーの後はレセプションへ。

モデルやVIPは別フロアだったようで、一般人率の高いフロアで飲み食い。

一口サイズででてくる一品はどれもうまかった。

こういう機会でも、ホテルの味を計ることができると思うんですけど、このホテルは好印象。

しかし、何か機会がないと敷居が高すぎて普通には食べに来そうにないな。



ほろ酔い加減で会場を後にし、

一緒にいった会社の人とかるく飲みなおして帰宅しました。



お土産は、「Tommy Hilfiger」の紹介の冊子と、

スケジュール帳、フレグランス「True Star Men」でした。

メンズではエンリケ・イグレシアスをモデルにしているので、箱にはエンリケがバーンと。

香りは自分には苦手な系統だったので、誰かに譲ろうかと。


トミー01