千葉きらめき総体、バスケットボール決勝が8月7日に船橋アリーナで行われ、
男子は宮崎・延岡学園が九州勢対決を制し初優勝、女子は東京成徳大が優勝を飾った。
で、大会HP では動画配信もありますが、見たら・・・やばい。なんか涙でそう。
最終Qで残り3秒・3点差で延岡リード。
大濠最後の3Pも外れタイムアップ。歓声に包まれる体育館。
喜びを一杯の延岡と、崩れ落ちる大濠の選手達・・・。
勿論泣き所としてはここなんでしょうけど、
おいらは既にその前、観客席の応援見てるだけでもうアカン。
自分が声を枯らして応援していた頃とダブったのは勿論だけど、
応援って歌になってたりメロディーや節とかついているのが多くて、
1人1人の声が重なりハーモニーとなって耳に届くと、
涙腺を刺激するらしく、鳥肌が立ってきて、目がウルウルしてくるんです。(T T)
※同様の現象はコンサートで大音量の音を聞いた時にもなります。
鳥肌は「蓮乳」に代表される蓮画像見てもなります(穴穴恐怖症)
決勝戦では、延岡のセネガルからの留学生、ママドゥ・ジェイ選手が
ダブルダブル(34得点・28リバウンド)の活躍。
また、東京八王子のモード・ニャーン選手は、
能代戦でダブルダブル(50得点・41リバウンド)を記録するなど、留学生の活躍が目立つ大会に見えた。
留学生の件は色々言われているけど、判断は難しい。
大会を制したい・校名を売りたいだけのものなのか、
純粋に留学してきて、たまたまバスケをしていたのか(後者だと思いたい)。
かれこれ10年程前、大阪の某高校が、韓国人(?)3(?)選手を起用していた時は、
実は年齢が20歳過ぎた大人だった(?)いう噂があったことを記憶してます。
(一部の選手の苗字は覚えているけど、人数・国籍・年齢の記憶が曖昧になってきてる・・・)
某県で開催されたIH準決勝、その選手がファールする度に、
対戦相手の某高校応援団から激しいブーイングを受けてましたね。
こういう問題を取り上げていくと、地元の高校ではなく他県の高校にスポーツ進学する
越県入学の問題も似たような問題でしょうか。
実家がある県は、ミニバスや中学では全国制覇する学校があるほどなのに、
高校では有力私立高がなく、殆ど隣接県に取られてしまいスポーツレベルがなかなか上がらない。
もうちょっと県や学校がバスケに力を入れてくれたら、
土台がしっかりしてるだけに・・・。勿体ないよなあ。