リードEXに乗るおっさんが、デカい125ccに惚れたブログ -8ページ目

リードEXに乗るおっさんが、デカい125ccに惚れたブログ

バイクと車とPC好き・・・・だけど、そんなにお金かけられないっスよなおっさんが書くブログです。

更新に非常に波があります。

ここのところ猛暑続きですが、皆様いかがおすごしですか?

部屋にクーラーがないので、熱中症とローテクで戦っています。
最近バイクに乗っていてもあまりにも暑く、他の車とかがいない直線などで
走行中に立ち上がると風を受けて非常に気持ちいい!!ことに気が付きました。

・・・。外そうか、コレ。
私のリードEXは納車直後からウィンドスクリーンを取り付けてあるので、これが標準(純正?w)の感覚ですので、あまり外すという発想すら出ませんでした。。

で、まあ外します。ミラー交換や、メーター球交換とにかく操作系のものがこのあたりに集中しているのでカウルをはずすために、ウィンドスクリーンはいちいちはずさなければいけないのです。

リードEXの中で最もいじくっている部品かもしれませんww
そして、いい加減ちょっとはまともな工具とラチェットが欲しくなりYAHOOにて購入。


3000円ちょいくらいです。いい工具を持つに越したことはないですが
私のたまーに使いならば、この程度がむしろちょうどいいかと。
バランスです、バランス。

で、新しく来た工具をもとにウィンドスクリーンをばらします!


新しい工具の出番はほとんどありませんでした・・・。



まあ、ハンドルの軽いこと軽いこと!!!!!!!!。
リードEXはバッテリーをフロントカウル内に装備してますので、もともと他のスクーターよりもハンドルは重めなはずなのですが、軽い!!!!

というか、わたし的にはこれでフロントカウルからバッテリーなくなったら前がボンボン跳ねそうな気がして怖いです。

そして、涼しい!!!!!風が全身に来ます!!!
ということは冬場は大活躍中なのね・・・・。ウィンドスクリーン。

意外だったのがOGK KAMUIの走行中の音が静かになったことです。ウィンドスクリーンによって当たる風が変化していたのでしょう。
「おおおお、こんなに静かなヘルメットだったの??」
高周波的ないやーなノイズが激減しました。

ごめん、KAMUI。ずっと良くもOGK悪くもOGKだと思っていたよ・・・。

さあ、これであと2ヶ月は快適涼感ライドです。
で、2ヶ月後には、また取り付けか・・・。

・・・といいながらも、ブレーキフルードの交換が面倒くさいのとトルクレンチやシザーがなかった(買うなら2回以上ウェイトローラーの交換をしないと元がとれない)
ので、NAPS横浜に依頼して交換してもらいました。

ウェイトローラーは純正の16g☓6個から14g☓6個(デイトナ製)に変更しました。
当たり前ですが、とにかくよく回ってくれるようになりました。
「ふつーの原2並」の加速感になってくれました^^

40-50Kmの加速の谷は、やはりありますが落ち込み方が緩くなぅた感じです。
とにかく、気持ちいい。リードEXの不満点が一つ消えました。

但し、最高速も4・5Km上がりましたので、ベルトへの負担が少し心配なのと、とにかくジュエントルな指向だったのが、少しだけ振動が増えたことと水温計が1メモリ最高温度で上がるようになりました。

60kmで感じた振動が50kmで感じるようになったイメージです。

まあ、デメリットは承知の上でしたしメリットの方が大きいのでよしとします。
しかい,交換にあたって部品代よりも工賃の方が高くつきました(汗)
作業時間は約2時間。仕方ないですね^^;
いよいよ4万キロを目前に、リードのリフレッシュを実施しました。

まずは、エアフィルター(エアクリーナー?)の交換です。
これは、それほど難しくないので、自分で実施です。


エアフィルターを外すためには、その手前にあるカバーをはずさないとダメなのですが、タンデムステップを引き出した下にカバーをとめているネジが隠れているので外します。



はい。外れました。

これで、エアフィルターを外しにいけるわけですが、2箇所私はとめているネジを見落としたお陰で、「なーぜーだー なんではずれないんだー」と
炎天下の中、うめき声をあげておりました((;´Д`)ハァハァ

ちょっと、見づらいですがココとココを見落としていました。



この三角窓(?)の奥にネジが一本と



外したカバーの中にも(前の方です)ネジが一本。

ちゃんとすべてのネジを外せば、そんなに無理なく外れます。


上が新品。下が2万キロ走行したモノです。フィルターの色もさることながら汚い・・・。しかし、吸込口に近い方を見てみると


新品。


2万キロ。
空気吸うレベルじゃねぇぞ(怒)
1万8千キロの時に交換して約1年ちょっとですか。
エアコンのフィルターみたいに自動お掃除してくれないかな・・・。

ついでに、駆動系にもアクセスしてみました。



駆動系も1万8千キロの時にプーリー、スライドピース、ウェイトローラー、ベルト、クラッチスプリングと一通り交換済みですが、ベルトが厚みはあるけど、ヒビが入りかけ。

おまけに、トルクレンチや専用工具がなかったので開けたら閉めれない><
目視点検のみとなりました。

で、乗り出してみると・・・。
お。なんか、加速時の糞詰り感がなくなってる!!!
いっぱい酸素を吸えるようになったのね・・・。