GOOGLE先生とYAHOO先生で探したのでもしかしたら他ではあるかもですが。
本当に国内のビックスクータータイプの需要って落ち込んでるんだなぁ・・とトホホな気分ですが行っている最中はまさに大興奮!!!弟とともに20歳くらい若返って各ブースを回っておりました。

入って右側、すぐにお目当てのKYMCOがありもう最初から大興奮の自分です。一番最初には、一番見たかったDOWNTOWNが!しかも、200ccではなく125cc!ミラーには「国内125ccクラス最大級」と黄色い札が。最初は触らないでください、かと思いました。

終始人気のなかったG-DINK125

ウリがフラットフロアだけで、後はイマイチな位置づけですので(DOWNTOWNよりは小さい。)ほとんどの人がスルー。デビューしてから日にちも経ったしね。
で、今回の目玉は!!


K-XCTです!!
欧州ではすでに発売されてDOWNTOWNと併売されていたモデルです。基本コンポーネンツはDOWNTOWNとほぼ一緒ですが、ホイールベースが約10cm縮小して取り回しや運動性を追及したモデルです。
なんと、今年上旬に発売予定!!!(過去のモーターサイクルショーで2012年に発売予定で出品されてていたことを考えると随分待たされた気がしますが)
LEDの隈の縁取りのようなポジションランプがステキです

正直なところDOWNTOWNよりK-XCTの方がかっこいい!!でもなぁ、シート下の容量と、ライトが片目点灯(DOWNTOWNは両目点灯)、お尻のボリュームがなぁ・・・と考えていたのでいざ、実物で確認!!

・・・・おかしいな、DOWNTOWNのシート下とった画像がどこかへいってしまったので、k-xctのだけで。見た目はk-xctのほうが長さはまったくありませんが、ヘルメット+αをしっかりとしまうスペースはあります。DOUNTOWNは深さがないんですよね。

シート下の前部分にはバッテリーがきます。奥にはシートダンパーが二本(DOWNTOWNは大きいシートダンパーが1本)あります。ここがDOWNTOWNは収納スペースにしたおかげで運転席のシートが硬いです。最初はそんな風には思わなかったのですが、やはりしっかりと押すと硬い。クッション薄すぎ。k-xctはちゃんとした厚さのクッションが配置されていてDOWNTOWNのソレとは比較になりません。
片目点灯はコストの問題らしいので、買った後に自分でいじくればいいので解決。(いつ買えるんだか・・・苦笑い)
お尻のボリューム。

↑これはDOWNTOWNです。

↑で、こっちがk-xctです。ボリューミーなのはやっぱりDOWNTOWNですよねー^^

クルマもバイクもケツが命!デザインが最後にまとまるところですから、ここが破綻しているようでは全体のデザインもたかがしれています(偉そうなコトいってますが、素人です)
クルマでいったら5代目プレリュードかコロナEXiVのような美しさがほしいものですが、バイクには無理ですね@@


過去にホーネットに乗っていた弟にまたがってもらいました。弟いわく「ハンドルが近い」との事。胸にタンクがあってハンドルが遠いと安心するらしいですが。
身長は178cmなので、長身の方にも少しは参考になるでしょうか。あ、足は短いです(笑い)
173cmの私がすわった感じはちょうどいいっです。すべてがしっくりきます。腰当てがDOWNTOWNの方が大きくて支えてくれる感じはありますが、k-xctの方がシートの乗り心地のよさと、腰当てとのバランスがいいように思えます。これならどこまでも、いけそうだ・・・。
とりあえずのKYMCO編はおしまいです。その2に続きます。